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受託開発事業

弊社のDX支援事業

 

クライアント企業からはDXを進めたいが
「そもそも何から取り組めばよいかわからない、何が必要が分からない」
「自分たちの課題に合った手法が見つからない」

「いくつか試みたが現場になじまない」
などDX推進を掲げたものの、何をすればよいのか、あるいは思ったように進まないという相談をたくさんいただきます。
我々もいくつかの失敗を重ねた中で、お客様に寄り添ってDXを進める
最適と思われる方法に行き着きました。

 

DX = 変化の激しい環境に対応できるよう、ビジネスモデルをデジタル変革すること

DXを行うことでビジネスをより良く、より早く、より強くするためにIT技術を使ってデジタル変革し、そのITの仕組みを浸透させていく必要があります。
そこでまず取り組みたくなるのがデータ収集、データ活用です。これはもちろん重要ですが、そこだけにフォーカスして失敗する事例が多いのも事実です。


その失敗の原因として、CXと呼ばれる顧客体験(カスタマーエクスペリエンス)の視点が欠けていることに起因していることが散見されます。
 

まず顧客の体験の場があり、そこで得られたデータや行動パターンから顧客やビジネス全体を変革するデータ分析が出来るのです。
そのためには、顧客に「良い体験」を提供することが必須なのです。
ここでいう顧客はクライアント企業のエンドユーザーのみではなく、社内システムのDXならば自社やグループ会社の社員だったり、工場のDXであれば本社管理者や工場管理者、工員など身近な方々も含まれます。
つまり、顧客とはDXのためのITシステムを利用する人々、それによって影響を受ける人々と言えます。
その方々の顔を思い浮かべて、よりよい体験を提供できるITシステムを作ってゆくのが重要です。
DXを進めてビジネスを良くしようとした時、エンドユーザー、社長や役員の顔が浮かんで来る方も多いかも知れませんが、実際にDXで喜んでくれるのは、多くは身近な隣の席の方だったりするのです。


我々は針小棒大なDXにいきなり取り組むことよりも、システムを使う方、それに影響を受ける方の「いま」を知り、分析し、その方々のための「良い体験」を提案・構築してゆきます。


これが結果として、我々のクライアントと関わる人々に最短でDXをもたらすという経験を幾度もしています。
そのためには、我々のお客様に寄り添って、クライアント企業の社員様と同じ目線・立場で並走してゆきます。
大きな改革の時に、関わる方々のイマの業務プロセスやその方たちの培った大切な経験、それらに基づくプライドを無視しては受け入れられない=良い体験を提供できないパターンのDXの失敗が多いです。
我々はそれを繰り返さないために、将来を見据えながら、まずはほんの小さな取り組みから関わる方々の良い体験の構築に取り組んでゆきます。
そのためにPoC=概念実証(Proof of Concept)なども適切に取り入れ、小さな良い体験と改善を積み重ねて、徐々に大きな変革にしてゆくのが我々のやり方です。
このやり方をお客様に提供してゆくのが、我々のDX推進事業です。

私はいつも新しくエキサイティングな機会を探しています。ご連絡ください。

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